給料が安くてもいいから精神的に楽な仕事

ビルメン(設備管理)

ビルメン(設備管理)とは?

ビルメン(設備管理)とは、オフィスビルや商業施設や工場など、電気・空調・衛生・建築など、その建物の「設備」に関する「点検」や「メンテナンス」などを行う仕事です。

 

ビルメンは、楽な仕事の代表とされ、仕事が楽な割には安いなりにもそこそこの給与のためか、最近ではビルメンの人気が高まっています。

 

その給与については、地方だと15万前後、首都圏だと20万前後、そこに年間1〜2ヵ月のボーナスとなっているようです。

 

ビルメン=楽な仕事?

昔に比べビルメンをするにも高倍率となってしまったため、入社するには難易度が高くなってしまいました。

 

また、仕事が楽かどうかの判断は「配属される現場」によるところが大きく、現場によりアタリハズレがあります。

 

そして、アタリ現場に配属されると楽な仕事になりますが、最近ではビルメンが人気化してしまったため、ほとんどの場合がハズレ現場であることが多くなっています。

 

ビルメンの仕事内容

仕事の内容は、設備の監視及び点検がメインの仕事で、設備などの故障などを発見した場合には、基本的に業者任せになります。

 

自分たちでその故障に対する作業をすることは軽微な場合(1次対応のみ)を除きほとんどすることはありません。

 

また、テナントなどとのやり取りがありますので、それなりの「コミュニケーションスキル」が必要ですが、コミュ障(極度の口下手など)でない限り大丈夫だと思います。

 

ビルメンになるには資格が必要?

ビルメンに入社するには、資格が必要とされ(資格がなくても基本的に仕事はできます。)が、資格がある方が採用されやすくなります。

 

特に「未経験」の場合には、資格のあるなしで採用・不採用を判断されてしまうことも多いい仕事です。

 

ビルメンの資格については「ボイラー・危険物・消防設備士・冷凍・電気工事士」この5点のうち4点の資格を取ることを「ビルメン4点セット」と言い、ビルメンをやるには必要不可欠な資格となっています。

 

ビルメン現場の狙い目

ビルメンの現場としてのおすすめは「中規模程度のオフィスビル」で、大規模オフィスビル、商業施設、病院、ホテルなどは、仕事的に大変は現場になることが多いようです。

 

また、公共施設も比較的楽な現場と言われていますが、毎年もしくは数年置きに入札があるため、現場がなくなる可能性がありますので、避けた方が良さそうです。

 

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