警備員(施設警備員)

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警備員とは

警備員とは、顧客の財産及び生命身体を警備する仕事になります。

具体的には、現場において、事故や防犯、犯罪抑止、施設警備、貴重品輸送、身辺警備などの仕事を行う職員の総称を「警備員」といいます。

そして、警備員にはさまざまな種類があり、具体的には・・・

・1号警備…(施設警備)ビルや商業施設など施設内警備
・2号警備…(交通・雑踏警備)工事現場やイベントなどの交通整理
・3号警備…(輸送警備)現金輸送車の警備
・4号警備…(身辺警備)依頼者の身辺の警備

警備員になるには

警備員になるには、欠格事由(警備員になれる資格がない人)があり、例えば、18歳未満、禁治産者、禁固刑から5年を経過していない。

暴力団、アルコールなどの中毒者、心身障害などがある人は、警備員になれません。

また、刺青や借金など有無について、面接で聞かれることが多く、それだけで不採用になることも少なくありません。

それは、例えば借金している人なら、お金などを盗む可能性があるからです。

そこで、自分が欠格事由に当てはまっていないのかなど、面接などを受ける前に事前に調べておく必要があります。

警備員のメリット

警備員で働くメリットは、高齢でも採用されやすい、慢性的な人手不足で採用されやすい、頭脳労働が少なく、基本的に単純労働などがありあす。

また、現場によりアタリハズレがあり、アタリ現場に配属された場合には、比較的楽に働くことができると思います。

それは、このブログのタイトルになっている、給与が安くてもいいから精神的に楽な仕事、それが警備員ということになります。

そして、人間関係や仕事内容の良い悪いは、配属される現場によることが多く・・・

また、アタリ現場に配属されれば、人間関係でも仕事でも苦労することは少なく、仕事に取り組めると思います。

警備員のデメリット

警備員のデメリットは、給与が安い、事故や事件などに巻き込まれる可能性がある、変則勤務が多いなどがあると思います。

給与的には、地方だと15万前後、首都圏だと20万前後、そこにボーナスや手当などが付く感じになると思います。

警備員は、高齢でも比較的採用されやすいことで、高齢者の方が多く、高齢者と上手く付き合って行けるかが、仕事をする上でカギになると思います。

また、ハズレ現場に配属されてしまうと、人間関係も仕事も複雑になりますので、注意が必要になると思います。

ただし、注意が必要になるといっても、現場が指定されている求人以外は、どこに配属されるかは、運によるところが大きいと思います。

おすすめの警備現場など

おすすめの警備現場は「中規模程度」の現場にまります。

一方、小さい現場は、基本的に全て一人でやりますので、一人で気楽な面もありますが、それだけ仕事が大変になることもあります。

また、大きな現場は、やることがたくさんあり人もたくさんいますので、仕事も人間関係も複雑になりやすく、大変になることも多いと思います。

また、ここでいう精神的に楽な仕事とは「施設警備」のことになりますので、それ以外の警備は対象外になります。

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